旅の友 

本とカメラ。
本は連行しない場合もあるが、潜りに行くときは図鑑は必携。
カメラは持っていかないと必ず後悔するので
雨天にも耐える『オリンパスμ』はとても重宝している。
一眼と交換レンズは行き先による。
が、大抵持っていく。
しかるにが故に、常に鞄は重い。

台湾 九份
 

ツキタガネ 

必要なツキタガネ 0.8mm、0.7mm、0.6mm、以下、0.3mm位まで。
必要な魚子 とりあえず 0.8mm、0.7mm、0.6mmまで。

留め用の爪が均等に小さくできるようになったら、また小さい魚子が必要になるに違いない、
らしい。

まあ、そんなちっさいモノが必要になるのは
予想ではあと3ヶ月は先の事だろうとタカをくくってみる。
でかい魚子を作るためにツキタガネは段階踏んでそろえねばならん。
そっちを作るのが先だ。
 

残暑 

街中の、特に繁華街の写真を撮ると、あまりの出鱈目な配置と配色に時折頭痛がする。
そんな時はモノクロで周りを見ると以外にとすっきり構図が決まる事もある。
そして、調子こいて電車をモノクロにしてみた。

総武線 新宿-大久保間
何処の何電車か、わからんようになった。
しかも、次、もう一本と電車を待って約束の時間に遅れた。
実に誘惑たっぷりの罠だ。
 

目標時間は1時間以内 

目標時間を掲げて、まっさらな片切(0.5mm)を研いだ。
細いぶん簡単に降りる。
小さな面を決めるのに"ぅ阿阿阿阿〜っ"という間に5mm削ってしまった。
開始の時は、様子を未ながらホドホドに両面を出していった方が良さげなことに後から気づいた。
でないと広い面は無駄に多く削らねばいかん。

とは言うものの、
ダイヤモンド砥石での荒砥ぎは約30分で終わった。
その後の仕上げのツヤ出しは考えた末、2段階で行った。
ダイヤモンドペースト+アーカンソーで先に傷が消えるくらい研いでから、
仕上げにダイヤモンドペースト+硬アクリル板を使う事に。

理由は、アクリル板がいい加減傷だらけになってきたための節約である。
不思議な事にアクリル板で調子がつかめてくると、アーカンソーでもなんとなくツヤが出てくるようになってきた。
アクリル板は、失敗すると刺さったり削れてしまうぶん、シビアな練習ができるようだ。
そしてツヤの出かたはか短時間でギラギラである。
小傷まで取るのは時間の無駄というもの。
アーカンソーで表面を均してからアクリルで両面5分程度でつるんつるんにするのだ。

研ぎ終わって時計を見ると、1時間10分。
時間はオーバーしたが、タガネは形になった。


 

おたぬき神社 

屋島で見かけた神社。

おたぬき神社
左右に控えているのがたぬき。
奉られているのもたぬき。

0.5mmにチャレンジ、か? 

片切の超硬を一本買った。
細さ0.5mm、今までで最細。
1cm以上短くしてしまう前に研ぐのが目標。

ガクブルせんと、練習あるのみじゃ。

ネッタイミノの若魚
岩肌にへばりついていた、ミノカサゴ系の若魚と思われるサカナ。
ヒレの形態からはネッタイミノのように思えるが果たして…。
 

野菜のような 

キャベツか葉牡丹のような
遠目ではキャベツか葉牡丹のようにも見えるムラサキハナギンチャク。
群生したら畑に見えそうだ。
 

短時間でタガネ研ぎ 

出かける予定の約30分前に、超硬の片切タガネを研ぎはじめた。
仕度なんぞはぜんぜんしてない。
そして、研ぎ終わる自信は全くない。
無謀のような気もしたが、始めてしまったものはしょうがない。
単に魔が差したのだ。
失敗したら、工房で練習する時間をつぶして片切を研ぐしかない。

ダイヤモンドヤスリを固定して、短い方の面を出す。
次に広い方の面を出す。
面が出たら、狭い→広い面の順番でツヤ出し。

短いスパン、肘を落として手首を固定、それだけ慎重に気をつけて…。
40分後、研いだタガネを袋に入れて家を飛び出した。

工房で、その片切を使ってみた。
すると、いい感じで刃が入っていくではないか。
つるつる逃げる刃とは違う。

うひ。
少し勝った気分だ。w

落書きのある歩道橋の踊り場

歩道橋に落書きは珍しくない。
が、何故ゆえに踊り場が入り組んでいる必要が?
もうすこしマシな立地に作れば良かったものを。
 

タガネ研ぎ 

超硬の片切をルーペを通してよく観察した。
彫りの爪を起こすときに、なにやら曲がるのは刃がダレている所為である。
刃がすっきり入らず、つるんと逃げ出すのだ。

また研ぎなおしだ。

桃の花と紅葉

昨日までの涼しさで、アブラゼミとミンミンゼミの声が遠くなった。
代わりにツクツクホウシが台頭してきた。
が、迫力に欠ける。
鳴きに気合が入っておらず、途中でこける事も多々。
 

好みというもの 


風が吹くとき
空が広く、コントラストの強い写真を
何気に多く撮っている。

そんなことに最近気がついた。
 

広がる波紋 

日差しは山影に。
空だけが明るさを残していた。
池の中の鯉が尾を閃かせ、波紋が静かに広がった。

波紋
 

クレーンのある風景 

建設中のビルの上のクレーン

空を仰ぎデジカメの撮影ボタンを押して思うこと。

潜りに....、行きたい。
 

やかましい! 

日中、家に居ると何ともやかましい。
8月に入って活発に活動を始めたアブラゼミ、ミンミンゼミの諸君が
夜も休まず激しく愛を語り合っているのだ。

しかし、夜ともなると今度は愛ではなく、末期の悲鳴をあげ始める。
よりによって、人んちの玄関前で。
ひっくり返って白い腹を見せているのは半分失神中の奴等が多い。
玄関開けると突然鳴き出す始末。
何かを訴えているつもりなのだろうか。

それもあと数週間の事。
すぐ次にコオロギ、マツムシ、ウマオイ等々が控えている。
今年の夏は暴力的に暑い。
だが、秋の気配はそこかしこにある。

積乱雲のタマゴ
 

階段話 

目の前の階段が誘う。
登れ。

廃墟の外付け階段
壁際のヒビに気づかなければ、登ってました。

こんな時は誘惑を退けたとしても負けた気分になる。
 
 

暑い午後 

webで使用するイメージ写真が欲しかった。
チビのデジカメを持って新宿に出た。
南口からはじめて、うろうろしながら写真を撮る。

気がつくと、カメラを構えている人がそこかしこに居る。
横目で観察すると大抵は複数人数だ。
友達連れか、家族連れか。
単体での行動は少ない。

光量が不足してきた頃、ビル群シルエットにして空を撮ることに。
空を仰いで気がついた。

新宿東口付近
大ガードの東口側は、意外と空が広い。
そして、とにかく暑かった。
 

秋の気配 

朝、見上げた空に秋の気配。

朝焼けのイワシ

出かける時には、空の同じ位置に
XSサイズの積乱雲が居た。
 


色味は重要 

ばか全開の工作タイム。
白いオーブン粘土がたまたま品切れで、「半透明の白」で代用したら
焼成後、RPG系最弱が多いモンスターキャラが゛暗黒面に落ちた゛ような仕上りになった。
Aspergillus Oryzaeのキャラのキャラクターもぼんやりした表情になった。

色い歯と、白い目
白い歯命(?)、白目がちで明るい表情

死んだ鯖ののような
ぼんにゃーりした目元、口元

遊びと言えども、手抜きはいかん。
 

落雷 

落雷を撮る。

憧れの撮影である。

日蝕を撮る。

これも憧れの撮影である。

日蝕は機会が極端に少ないが、
まだ明確に日程がわかるぶん何とかなるきがする。
次のチャンスは2009年7月22日午前中。
東京に居ても75%の日蝕。
トラカ列島に行くのは金銭面及び物理的に困難としても、
屋久島全体と、奄美の北側は皆既帯に入っている。
カノープス、見たい。

その次の日本で見られる皆既日食は2035年9月22日。

…、そんな先のことは、知らん。
生きていない可能性が高い。
日蝕を撮るには、減光フィルタが必要だ。
デジカメのCCDが可愛ければ減光フィルタ無しに太陽を撮影してはいけない。
更に、太陽だけ拡大するのであれば、
おチビのデジカメを単眼鏡に取り付けるという手もある。

さてはて。
稲妻も、同様の理由でCCDが可愛ければダイレクトの撮影はしてはいけない。
それは、常識として知っている。
だが、敢えて撮るのであれば。
方法は太陽と同様か?
つまり、今日のような落雷の多い日に
減光フィルタをカメラに取り付け、三脚起てて数秒バルブで待ってみる?
雨風がカメラにあたらない立地も考慮せねばならん。

もう少しイロイロ調べてみよう。

家か倉庫か

写真は、落雷とは全く関係がない。
通りすがりの奇妙な家(?)だ。
 

蝉の声 

やたら暑いので失念していたが、8月になったばかりなのだ。
すでに夏ばての気配。
そして最もばてているのは己のモチベーションだった。

...................orz...................
 

失念ついでに。
この駄文ダラダラなウェブログの総アクセス数が1000を越えました。
ご来場いただきました皆様に心より感謝いたします。

ペリカンの海

ありがとうございます。
 

順番待ち 

トンネルの出口付近で順番待ちをしていても、
退屈している暇はない。
じっとしているダイバーは運がよければクリーニングしてもらえるのだ。

クリーニングにやってきたホンソメワケベラ

また次回もお願いします。
 

タガネの面合わせ 

0.7mmの超硬の片切を欠いた。

キュービックジルコニアに「かこっ」と当たったような感触があった。
おそるおそるルーペで見ると、両端の角が0.08mm程度あきらかに無い。

ヤターーーー!!!!.....................orz.....................

ついにやってしまった。
石留めの最中だったが、仕方が無い。
同寸の予備の片切は持っていない。
あせっても仕方が無い。
作業を中断して研ぐことに。

0.7mmを自力でやるのは初めてだ。
ダイヤモンド砥石で面を確認しつつ、トライ。
肩を少し斜めに引いて構え
肘を落として手首を安定して、
ストロークを短く、
軽く真直ぐ押すように、しゃかしゃしゃか研いだ。

確認すること4回。
何となく面が出た。
が、まだ欠けが残っている。
そうこうするうちに、角が出た。
そのまま、ツヤ出しをする。

少しだれたが『一応切れる』程度になった。

練習あるのみ。