石留めの練習(ガラス編) 

師匠が、ずーっと昔に誰かに説明していた一言。
『エメラルドを石留めするなら、ガラスで練習しろ』
とはいうものの、最近のラインストーン用のガラスは、底が平らなものばかりである。

だが、何気に見たウェブのサイトの記述に愕いた。
゛当店の当店のラインストーンは全て底が尖っている…゛
スワロフのブローチなどの埋め込み(糊付け)に使う基本タイプらしい。

あるんじゃん。

問題はサイズだ。
忘却防止メモ。
・PP6/約1.33mm
・PP9/約1.55mm
・PP11/約1.75mm
・PP13/約1.95mm
・PP17/約2.35mm
・PP21/約2.75mm
・PP24/約3.1mm
・PP31[SS16]/約3.9mm
・SS20/約4.7mm
・SS24/約5.35mm

まあ、キュービックで石留めができるようになったら、ガラスでの練習をしよう。
さすがはスワロフ。
高い。
 

石留めに必要なもの 

必要なものは、実は結構ある。

1.練習用の石(2mm以下の色んな大きさ)
2.片切(石に合せた幅のもの 各2本)
3.毛彫り(爪起こし用の色んな太さ たぶん各2本)
4.魚子(爪用の色んな大きさ たぶん各2本)

その他には
5.石と同じ大きさのビット
6.ハンドドリル/ルータ

毛彫りは超硬を作る必要が出てくる。
まずは練習で1本つぶすとしても
そうなるとインディア/アーカンサスの両砥石+ダイヤモンドペーストのセットも必須だろう。

幸い地金は銅だけで済んでいる。
石留めの練習をして、彫りのイカンところは更にはっきりするだろう。
確かに新しいステップに手をかけるのは潮時のようだ。
ビットやルータは借りるとして。
サイフの許す範囲で進めよう。
 

屋根の上の龍 

寺は龍の宝庫。
絵、レリーフ、像。
水場の近くや屋根もポイントだ。

屋根の上の龍

探すのも楽しい。
撮るのも楽しい。

旅は、いい。
 

風神 雷神 

日光で見かけた風神・雷神像。
風神

雷神

やっぱり楽しいぞ〜
 

メモリ交換したメモ 

この期に及んでPCのメモリを交換&増設した。

結果、メインPCは無事に復活した。
やれやれ。

世の中Core2の時代に未だにPen4ではあるが、メモリを除けば至って好調である。
よく考えれば、メモリはこれで3度目の交換だ。
PC自体は4年モノだが、まだ骨董品ではない。

4枚も挿すと流石に指が痛い。

今日の画像
石垣をよじ登るネコ様
モンシロチョウを追いかけてそろりそろりと石垣をよじ登るネコ様


以下忘却防止メモ
 M/B: 8IG1000Pro-G
 チップセット: Intel865G
 メモリ: D1U400BQ-1GLZJ(メ:CFD Elixir DDR400 PC3200 148pin)

1時間ほど回しての各パーツの温度
 M/B 25度
 CPU 40度
 HDD 35〜40度

メモリを抜き差しすると、メインの電源が抜けやすいので注意。
何故だろう?
 

焼き入れ2 

毛彫りのタガネの刃入れにもたつき、結局15mmばかし削り倒してしまった。
短かすぎる。
艶出しのため、研ぐ練習もつらい。

にもかかわらず。
初めて焼入れがいい按配になった。
先端まで、青みがかった色になった。

うはははは。
もう1本作ろう。
 
intel 865G に挿していたメモリが逝ってしまった模様。
母板の箱を開けたらZOAの領収書兼保証の感熱紙がみつかった。
しかし、もはや何が書いてあるか不明。

少なくとも、GA-8IG1000Pro-Gに一瞬はPC3200 184pin DIMMが2枚挿してあったことは確認できた。
PCの複数台持ちは良かったと思う一方で、メインマシンが倒れるとPC育成の問題でやはり不便だ。
 

焼き入れ 

タガネの焼き入れが、なかなかうまくいかない。
つい、うっかり焼きが入りすぎるようだ。
仕上がりが硬い。
研ぐときに欠ける。

焼き入れは、ヤスリがけや砥ぎと違う。
そうそう練習できるものでもない。
なまして、焼きいれてと繰り返すとタガネがもろくなるらしい。
その都度、一発勝負というのは、けっこうしんどい。

ううう。
毛彫りの練習であと20本か30本くらいチャレンジするか?
 

文化 

友人がTV番組の話をしてくれた。
海外メディアによる収録のドッキリ物で
各国の一般人に「ゲテモノ」をご馳走し、その反応を見るという企画だったという。

ドイツ人などは、あからさまに顔をしかめて
「こんなものは食べない」という反応だったらしい。

日本人はまず
1.写真を撮る
2.わーわー騒ぐ
3.誰かが食べる
  でもって「美味しいよ」などと言うと
4.皆でわいわい言いながら食べる

最終的には『赤信号、皆で渡れば怖くない』という結果のようだ。
ただ、はじめのプロセスは
『極めて物見高い民族性の表れ』なのか、
『話のネタはいつでもキープ』なのか。
好奇心や探究心と言うには、一時的なブームで去ってしまう傾向が強いような。

とは言うものの、屋台でビーフンを『うっかり』撮影している己が居た。
wwwww....orz....wwwwww

まあ、昔からカメラと日本人は笑いのネタなるほどの結びつきがあるのも事実だ。
  (※追加項目:お辞儀、牛乳瓶底眼鏡)

そういえば、江戸時代には浮世絵や瓦版が存在した。
庶民がお気楽ゴクラクに絵や風刺などを楽しむ文化が昔からあったのだ。
その頃は、己は生まれておらんので実際に見たわけではないが。
その延長の文化と思えばやたら写真を撮りたがるのも不思議でも何でもないのか?
 
どこかの偉い誰かがそこらの結びつきを文献や論文などまとめておらんだろうか。
文庫になっていれば、なお有難い。
 

ぬこ様を追いかける件について 

先日、カメラ持ってぬこ様を数分追っかけた。
たまにシャッターチャンスがあって、ぬこを撮ることはあったのだが、
継続して追いかけたのは初めてだ。
あっと言う間に数十枚のぬこ画像がデジカメに収まった。

これがフィルムだったらと思うと、実に恐ろしい。
デジカメ万歳!
と、思う反面、たまらなくフィルムが恋しい自分が居る。
 
そのうちフィルムで撮影する旅も計画しよう。
ちょっと贅沢だが、たまにはいいか。
 

旅先の出来事 

3泊4日で旅に出た。
旅先はスクーターが多く、大通りの空気はかなり排ガス臭い。
現地スクーター乗りは、10人に1人ほど顔の下半分を覆うようなマスクをしていた。
サイズが、でかい。

花粉症マスクをつけっぱなしだった己は微妙に悪目立ち。

最寄のコンビにで現地仕様の活性炭入りのマスクを入手。
装着後の効果は…。

道を聞かれた。
駅を聞かれた。
メトロで、両替してくれと頼まれた。
英語で話し掛けても現地語が返ってくる。

効果覿面。
面白いが、…参った。
 
台湾の排ガス用ファッションマスク
 

サカナの遊び? 

砂地のところどころにカイメンがあった。
それだけならば別に何てことは無い。
だが、少々びびったのはカイメンから出てきたモノの所為だ。

小さなムレハタタテダイの
兄ちゃん(?)から、豆粒のような弟(?)までが
4匹続けて泳ぎ出てきたのだ。
そして砂地のあたりで輪のようにくるくる回りながら
そのままどこかに行ってしまった。
ナニをしていたのか?

ムレハタタテダイ
(伊豆大島 ムレハタタテダイ)

隠れてるなら人様が行ってしまうまで隠れているべきだ。
と、ココロの中で密かに呟いた。
 

感想文 

うちでは通称「もりもり」のTVアニメを見ながらの感想。

「うほっ。マッチョだな〜」
「カエルたんいっぱい〜」
「タチコマは成長しているかぁ〜」
「得意技だな〜、高みの見物…」
「天然オイルは?」
「課長まで、出た〜」
「星見様…」
「モトコ〜」

いったい何の番組だ?
 

赤タガネの切れ味 

まだ"タガネを作る練習"の段階なので何とも言えないが、言ってしまう。
超硬と比べると、タガネの進みが重いような気がする。
切れ味が鈍い(?重い)のは、単に刃の面が微妙にダレているのか。
とは言うものの。

何となく真直ぐに直線が切れるぞ。
うししし。

研ぎ具合については師匠に判定をお願いしよう。
 

S字にミル打ち 

銅版に、波状〜〜〜〜〜〜〜〜〜の線を毛彫りで彫る。
次に波状〜〜の線に沿って、もう一本毛彫りで彫る。
2本目は浅め。
彫り終わったら、ルーペで幅と状態をチェック。
そこにカコンカコンとミルを打つ。
流石に銅版の片面4枚目になると、
下書きをせんでも、時折なかなかの〜〜〜〜が彫れるようになってきた。
ただし、油断をすると…、とても不様な事になる....orz.....

近日中に己で研いだ赤の毛彫りで、直線・曲線を彫ろうと計画中。
結果については恐ろしすぎて想像もできん。
玉砕などはあたりまえ。
まず、直線を彫るうちにタガネを欠くこと必須だろう。

今から非常に楽しみだwwwwwww

波線も難しいが、細かめの青海波は更に大変だ。
毛彫りを細くコントロールなければならない。
今日は、相当に歯をかみ締めてたようだ。
顎が痛い。


本日の画像。
折角なので、調理済みの「リュウキュウ」を。
こちらが茶漬け。
レンジで加熱したら当社比1/2に縮んだよう。
リュウキュウと大根葉の茶漬け


こちらが煮物。
薄味にすると、汁まで美味い。
リュウキュウと大根の煮物

また売ってないかな〜。
 

「リュウキュウ」が食卓に 

中央線が変電所の火災で運休、他、鉄道ダイヤが大混乱だった1日。
駅のホームや駅の手前に空電車が芋虫のように停車していた。
滅多に見られない光景だが、年中あったらとても困る。
やれやれ。

閑話休題。

以前ブログに書いた「リュウキュウ」なる食材を、
何故か近所の八百屋で入手した。
見つけたときは我が目を疑った。
こんなトコにあるとは、思いも寄らず!!!  の文字列が脳裏を横断。
本物か?
販売商品名「シャキリン」。
生産地は高知。
だが、見た目はどう見ても記憶の「リュウキュウ」と一致している。

   シャキリン...。変な名前だ。

調理のためレシピを探したが、30秒程度のweb検索では芳しい成果は無い。
集めた情報は
1.皮をむく、洗う
2.加熱、塩もみ、酢の物等の調理
3.9割水分、後は繊維質、味はやや苦みがあるが、淡白

リュウキュウの断面
(断面を見ると、確かにすかすか)

面倒なので簡単に食す事に。

1.サラダ(削ぎ切り:キャベツといっしょに塩もみ+もずく酢がけ)
2.茶漬け(削ぎ切り:刻んだ大根葉といっしょに塩コショウしてレンジでチン)
3.煮物(ぶつ切り:大根+葱+牛蒡+鳥+ 出汁/醤油/みりん)

ほろ苦さが、結構癖になる。
薄く刻んだときの歯ごたえも良いが、
大きめに気って出汁を染み込ませても美味であった。


高知の八百屋のおばちゃん、その節はありがとうございました。
改めて感謝です。
 

やる気のなさそうな、 

大瀬崎に初めて入った時の事。
天気は結構な量の雨。
波なし、流れなしのラクチンなコンディション。

こちらは楽しむ気満々で潜ったが、
水中には全くやる気のなさそうな奴がいた。

オオウミウマ:黄色の固体)
(オオウミウマ(黄色の固体)

生きてるのか?
煙幕が収まるのを待つ間、尻尾がみょーんと動いた。

散々つつかれていたようなので一安心。
 

桜とお堀 

ここ数日、駄目押しとばかりにさくら吹雪を楽しんだ。
落ちてくる花びらは、意外と掴み取れる。
今日の雨は、残った花をきれいに落としてくれることだろう。

名残惜しんで、本日の1枚
花とお堀

 

デジカメでピンホール 

一眼に取り付けできるピンホールのトイレンズを入手した。
手持ちのデジカメに装着。
折角なので、試しに桜を撮ってみた。

ピンホールでの撮影(桜)

ノスタルジックな風合いは良し。
日がでていないと少々暗が、いた仕方ない。
だが、露出、シャッター等をごりごりに調整する楽しさ。

久々ににやにやできた。
 

花見の前に 

枝垂桜を見に行った。
ところが、違うものが気になってしょうがない。
石段、地蔵、楠、日本タンポポ、ハシボソガラス、桜のおこわおにぎり、etc…。

画像は、気になったものの一つ。
遠目では『茶色の水芭蕉』?
近寄ると、葉の形はイモのよう。

ミミガタテンナンショウ
調べたところ『ミミガタテンナンショウ』らしい。
山の方に多い多年草のサトイモ科の植物のようだ。
 

桜見物 その4 

車窓から、ではなく駅のホームから撮影。
毎年、密かに楽しみにしているココロの名所。

聖橋と桜

桜と丸の内線
(JR御茶ノ水駅から)

ついに桜吹雪が始まった。
神田川には桜の花びらが積もることだろう。
 

桜見物 その3 

不思議な桜の木がある。
同じ幹から2色の色の花が毎年咲くのだ。

引っ越してきた最初の年、愕いて呆然としたものだ。

2色の桜の花が咲く木

普通のソメイヨシノ風の花と、
寒緋桜かと思うような濃い色だ。
足並み揃えて咲く。
だか、色からして種類が違う。
接木をしているのだろうか。
今年も謎のまま季節は移りそうだ。
 

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購入した本に、得体の知れないメモ書きがあった件について 

書籍の内容に異議はないので、販売元に連絡し返品交換の手続きをした。
ツレは「ウワサには聞いていた」と一言。

このザマは一体....。