銅輪のロウ止め 初回 

結果:惨敗

フラックスが泡立ち、しかも焦げた
  →量が多すぎた(ほんのちょびっとでいいらしい)
  →加熱が速すぎた(銅本体の周りの空間から加熱はじめるものらしい)

ロウがうまく流れなかった
  →フラックスの塗り方に問題があった。

全くくっついてない。

初めてならば、まあ、こんなもんだろう。
勢いにまかせて、同じ部材のロウ止め失敗した個所を切って再度チャレンジ。

結果:負け

とは言うものの。
1mmはくっついた。

次回は、目指せ半分だ!!
銅リングのロウが溶けた部分をもう一度切り離してチャレンジだ。
 
※銅について
融点:1100℃程度
赤熱温度:700℃程度
 

桜見物 その2 

朝から曇天。
そして花冷え。
しかも午後から雨がぽつりぽつり。
そこそこの風が吹けども、今日も桜吹雪が無かった。

ソメイヨシノ

ソメイヨシノ
(ソメイヨシノ)

夜に上花見の宴会を予定していた皆様、残念でした。
天気予報では、今週半ばまで
満開の状態が維持される可能性が高いとのこと。

まだチャンスはありそうだ。
 

夜桜見物 その5 

午後、六義園の枝垂桜を見に行った。

ライトは強烈。
花冷えで寒い。
微妙に風がある。
そして、桜の下は芋も洗えない人の群。
…これが鰯やムロアジなら歓迎なのだが。

花はと言えば、ほぼ満開のはずだ。
だが花びらじはほとんど散らない。
数日で花が開いてしまった為か?
何とも不思議だ。

六義園 枝垂桜
(六義園 枝垂桜)

花見ついでに園内も散策する。
ソメイヨシノ、コブシ、紅葉の新緑。
枝ぶりが面白いトウカエデの大木。
木々に囲まれた環境で夕方のおやつを食べた。
何やら得した気分だ。

六義園 ソメイヨシノ
(六義園 ソメイヨシノ)

明日は何処へ行こうか。

※注意
六義園は、枝垂桜のライトアップ中は三脚は禁止。
芋も洗えないほどの人ごみで、三脚を蹴倒されて
カメラが人を殴打して、あまつさえカメラも壊れるなどという惨事は容易に想像可能である。
人ごみの中で三脚は脚を広げないこと。
または一脚を使用すると良いようだ。

夜桜見物 その4 

帰り道を1本横道に入って、公園経由にした。

公園の夜桜

すっかり満開だ。
のんびり見ながら歩く。

公園を出たところに木瓜(ぼけ)があり、こちらも満開だった。

木瓜の花

週末天気がもつ事を祈る。
 

夜桜見物 その3 

夜の桜は時として異様な雰囲気を醸す。
月光、街灯。
あるだけの花びらがこそりとも動かないときは恐ろしささえ感じる。
幸い今日は、風でふわふわ動いていた。

夜のソメイヨシノ

…、撮れない。
ブレる。

諦めてデジカメのISO感度を変更。

今日は少しロング。
近所の桜の咲き加減は7部から8部。
花びらはまだ舞わない。
 

これでどうだ 

呆然とした脳ミソは何も判断していなかった。
切断した銅版を手にし、なましもせずに曲げてみた。

曲がった。
そのままリング芯棒に当てもせず、丸めた。
何となくまるまった。

丸めた銅版

これでどうだ!!
某社のクーラーのような独言に自分で失笑。
 
合わせ目を鋸引ために、万力を探さねばならん。
 

桜見物 その1 

日中、コンビニに出るついでに桜寄り道をした。

桜 一枝

風が強かったので、しばらくチャンスをうかがった。
コンビニに居るより時間を費やしたはずだw

日差しはぽかぽか。
風はびょうびょう。

ぬこになりたひ。
 

夜桜見物 その2 

帰り道、花がいい感じに開きはじめていた。
一番低い枝の先端は、今日が一番だろう。

ご近所の桜(ソメイヨシノ)
ご近所のソメイヨシノ

全体では、やっと2〜3分咲きか。
毎日寄り道する楽しみができた。

花を撮っていると、東の空に稲光が走った。
大気の状態は確かに不安定のようだ。
 

画角の問題 

広角レンズが欲しい、
と思い立ち、まず己の所有するレンズを並べ立てる。
実際並べる程の数はないので、50秒程度で確認は終了した。
最大の広角ズームで19-35mmだ。
が、コレをデジカメに装着すると29-54mm相当になる。
ほぼ標準…。

都内某カメラ量販店に行き、片っ端からレンズを換えて覗いてみた。
どうやら欲しいのは、デジカメで覗いたとき16-20程度の画角のようだ。
だが、フィッシュアイが欲しいわけではないらしい。

選択肢はあまり無い。
サイフの中身もあまり無い。
単焦点かズームか?
できれば、銀塩の亀等と兼用できるモノとなると…。

ここ数年の傾向を振り返ると、今後銀塩とデジタルで兼用できるレンズは開発技術の問題で価格が高騰すると素人でも予想できる。

いっそデジタル専用のレンズを広角に限って購入するか。
負けたような気がするのは気のせいか?
 
絨毯とイノシシ
(ラジャスターン州の田舎のどこか)

絨毯に野生のイノシシは、結構似合う。
 

夜桜見物 その1 

ご近所の桜が今日1日で満開になった。
詳しい品種はわからないが、おそらく彼岸桜と推測される。

ご近所の桜(彼岸桜?)

ちなみにソメイヨシノさん達は、蕾が一つ二つ、ほころびはじめた。
散歩が楽しみな季節になってきた。

通り雨の後 

写真を撮っていて嬉しいことは、予期しないことに立ち会える場合があることだ。
梅や、桜を撮りに行くときは、咲いているところを狙う。
だが、そこに偶然「ウグイス」や「番傘」などが偶然加わり、より風情がある画になることがある。
そんなときは素直に嬉しい。

その予期せぬことが「自然現象」の場合はワクワクドキドキモノである。

これはそんな一枚。
向こう岸の通り雨
(今帰仁村)

通り雨が過ぎ、蒸し暑さがより増した夏の夕暮れ。
ふと窓から外を見ると大きな虹がかかっていた。
大慌てで最大の広角レンズを装着し、シャッターを切る。
設定を変えながら撮るうちに、みるみる薄れていく被写体。

通りすがり程度の滞在では出会いたくても出会えるものではない。

気付いてから、消えるまでの10分間、妙に幸せだった。
 

ぽちぽちミル打ち 

銅版の全面図案の彫りが一段落した。

開始前に掲げた目標の達成率は、実は以外に良かった。
ぐだぐだだったテクニカル面のブラッシュアップ目標『毛彫り』が、
人様並にできるようになったため、全体のバランスが崩れてしまった。

各課題については
1.蔓の先っぽの巻きは、誤差1mm以内…手書きで下書きをしたが良しとする。
2.図案の構成バランスは、見本にほぼ忠実。(見た目) で、まあ良し。
  葉の形等の細部は自分のラインで描く(優雅な感じ)…半分は下書き無しでやった割にはまあまあ。
3.片切は大胆に彫ってみる…部分的に暴れてしまった。
4.毛彫りはバリを9割減にする…梨地かけるのに、ヤスリは使わなかったので、良しとする

今後の課題。
毛彫りの深さと絵柄の立体感。

深いとバリが出る。浅いと弱っちい。困難な道のりだ。

新しい課題をもらった。
毛彫りで曲線を波波と彫る。2本彫るが、その間は0.5mm程度。
その隙間の山をミルでぽちぽち打つ。

…。
彫ってみたが、2本の波線が、ワカメになる。
それじゃ、ミルが打てない。
前途多難。
 

海人 

慶良間での一幕。

漁のボートの近くに置いてあるカゴに山盛りになっているタカセガイを見ていたら、そのおじいがやってきた。
日焼けして、乾燥して縮んだのかと思う程小柄なおじい。
年を聞くと、80ン才とか。
土地の言葉で半分は何をしゃべっているかわからないが、
自慢のボートがあるとのことで、見せてもらった。

木造のボート

木造の、もう40年以上乗っている、
タカセガイもこれで捕ってきたのだヨォ。
他の船も持っているが、結局これが一番なんだ、と。

おじいは笑いながら言っていた。
 

風と撮影 

トサヤッコ
(八丈島 トサヤッコ)

地上では風が吹く。
海の中にはうねりや流れがある。

環境条件により撮影しにくいという意味では、地上も海中も同等か。
明るさで比較すると、海がやや不利という意見もある。
外がピーカンでも、海の中は10mも潜ればそこそこ日陰。
だが、実はその青い世界に魅了されている。

風が吹けば桶屋はもうかるが、
海が荒れたら潜れない。
 
水温、はやく上がらんかのう。

生きている証拠 

渡嘉敷での1幕。
むやみにもじもじしているノコギリハギのygを発見。
息を抑えて、そーっと近寄る…。

ノコギリハギとオマケ

ぷりぷりとモノが出てきた…。

失礼しました。
 

桜は咲いたか? 

通りすがりの上野公園では、重要な宴会設備の設置があらかた済んだようだ。
太い゛バールのようなもの゛で囲まれたそのエリアには

モエル…
モエナイ…

というプレートがついている。

道端には人の群れ。
池の方で大騒ぎしているのは鵜。
ソメイヨシノの枝には鳩とカラス。

蕾は青かった。

まだ早いよな〜と、見渡す視界にわずかにまだらにピンクがかったモノが。
寄ってみると、咲いていたのは大寒桜。
外国人観光客と思しき人が数名、携帯のカメラを向けていた。
なんとなくほほえましい。


今日の1枚
雲
(九州上空か?)

出張で飛行機に乗るときは、夕方、陸側の窓側を狙う。
うまく席が取れたら、カメラ小僧に変身する。
海も良いが、雲海も良い。
いつか雲に映る飛行機の影を撮りたいと密かな野望を持っている。

そんな都合の良いことは今のところ無い。
 

海散歩 

崖っぷちのコーラル
(八丈島 八重根)

海の中を、カメラ片手にごぼごぼ散歩する。
そして節操無くシャッターを切る。

最高の贅沢だ。

※本当には歩いていません。念のため。
 

八百屋の軒先でみかけたモノ 

出張で訪れた高知の市場の近くの八百屋の軒先で、見かけたモノ。
緑色。
割とまっすぐで、それなりにしゅっとしたカタチ。
けっこうぶとい。
平面構成の課題にしたら結構面白そうな何か。

食材「リュウキュウ」 

おばちゃんに「食べ物ですか」と間抜けな質問をしている自分が居た。

おばちゃんは
「珍しいでしょ。リュウキュウっていうんだ。
 しゃきしゃきして美味しいよ。
 最近じゃ県内でも生産が少なくてね。
 お土産にどう?」

と勧めてくれた。
クライアントの所に向かう途中だったので、お願いして写真だけ撮らせてもらった。

高知はウツボも食べる。
破竹も食べる。
めっさ美味いトマトもある。

個性的な食材が、実はとても多い。


リュウキュウとは
ハス芋の茎であるリュウキュウは食物繊維に富む。
しゃきっとした食感が特徴の夏野菜。
高知県の特産品で、室戸市や須崎市などで作られている。
酢の物などにする。
 
結局、喰い損ねてそれっきりだ。
 

再度のチャレンジ 

師匠に願い出て、全面の唐草模様の3回目を彫る許可をもらった。
今回は、毛彫りの深くなりすぎないよう均等にすることで、
主にテクニカル面のブラッシュアップを目標にする。
課題は
1.蔓の先っぽの巻きが同じ大きさになること
2.図案の構成バランスは見本に忠実にしつつ、
  葉の形等の細部は自分のラインで描く(優雅な感じ)
3.片切は大胆に彫ってみる
4.毛彫りはバリを9割減にする

書いてみて思う。
できるんかい?→自分
 

今日の1枚
かつて出張で旭川に行ったときのもの。
-6℃と 『とても暖かい』 夜に散歩をした。
公園の木を見上げると、木の上に丸い雪の塊が。

宿木だんご?

中身は宿木だろうか。
吹き溜まりは所により2m近い。
新潟とは違う雪の感触は、なかなか新鮮だった。

その後、飲み屋で、気さくな爺さんに
「何で昨日、来なかったんだ!
 昨日はな、折角、-26℃だったんだぞ。
 北海道に着た醍醐味を味わい損ねたな。
 もう2、3日居られないのか? 仕事なんていいからしばれてけ」
と盛んに滞在延長をすすめてくれた。
その後、タクシーの運ちゃんにも全く同じ事を言われた。

ぬくい記憶だ。
 

にゃらだら ぬこさま 

橋の上で通りかかる誰にでも、悩ましいポーズで声をかけていたカノジョ。

うにゃぅ
ふみゃぁ
みゅん

魅力に抗えず、誰もが引き寄せられた。
カノジョは『サレルガママ』だが、
ギャラリーも『カノジョのナスガママ』であった。

悩殺ポーズのぬこさま

それにしても、肉球まで触らせてくれるとは
気前が良すぎないだろうか?

 

more

怒っている時が綺麗? 

必ずしも女性、ではない。
怒っているのか、興奮しているのか?

お食事中で興奮しているヒョウモンダコ

伊豆の黄金崎のExit付近に居た、ヒョウモンダコ様である。
全長10cm程度。
自分の頭と同じくらいの巻貝にとりついて、とても興奮していた。
蛍光ブルーに浮き上がった豹文が日光に反射して輝く。
実に見事であった。

あの色は、CCDにもフィルムにも取れん。

この画の様子では、貝の口の隙間から毒を注入中なのだろう。
食い物の恨みはタコと言えども恐ろしい。
邪魔してはいかん。
人にとっても致死毒だ。
  

都内某所 

中央通りから外神田方面を臨む

散歩でも買い物でもない、週末の定期巡回の途中に撮った一枚。
言わずと知れた都内某所である。
割とはやくから電線の工事がされ、すっきりしていることと
無駄に巨大なビルが建っていないので、夕焼けが楽しめる。
いつか撮ろうと思い、はや数年。

次は夏空を狙ってみよう。
 

湯島天神梅祭り 

梅祭り(ライトアップ中)というニュースを聞いた。
カメラを持っていそいそ出かけた。
湯島天神にたどり着いたときにはとっぷり日が暮れていた。

空気中に漂う仄かな梅の香。

花を眺めて、カメラに収める。

梅(湯島天神 梅祭り)

たまらんのぅ〜。
 

more

切符に鋏をいれてもらった日 

それは久しぶりのカルチャーショックだった。
券売機から出てきたモノを見て、思わず声が出た。
「コレは何だ?」
ぺらぺらな、昔のワープロで印字したような、背景模様が書いていない白い紙。
裏を返すと、完全に「白紙」の紙切れ。
磁気も見当たらない。
ちょっと厚めの感熱紙か?
幼少の頃に見た、電車ごっこ用の市販されていた玩具の方が単価が高そうな。

切符。
ものごっつい特徴的かつ簡単すぎて忘れられない、電車の切符。
子供の遊びのために、面倒くさがり屋のお父さんがため息つきながら作ったような、電車のきっぷ。

切符

基本行動範囲のJR・私鉄・地下鉄各線に磁気切符が導入され、自動改札が導入されて幾星霜。
それ以前の生活も、定期を見せるだけだった。

見ると改札は無人。
こういう場合は…?

駅員さんが出てきた。
笑顔で「こちらで切符切りますよ」と一言。

チョン

切符を切る音が響いた。
何故か緊張した。
ささやかなふれあい。
そんなものが、まだ残っていた。
なんか、ええのう。
 

お、地震だ 

今地震があった。
けっこう短かった。
 

パンチに注意 

言わずと知れた、モンハナシャコ。

モンハナシャコ
(八丈島)

派手な色彩で、「被写体ににはもってこい?」と、奄美で初めて見たときは思った。
そのときは、砂地に伏せていたので動くのが億劫で、ズームを使って2〜3枚撮った。
撮った写真を見たインストラクター氏は眉間に深い皺を寄せた。

よくよく聞くと、凶暴な性格の上に、強力な『シャコパンチ』で攻撃されることもあると。
そのために

 1.怪我をする可能性が高い
 2.カメラ(ハウジング)が壊れる可能性もある
『だから、うかつに近寄ってはいけません。
 特に大きな固体は、近寄りすぎると襲ってくることもあります』
とその他大勢の人に写真を見せながら、ありがたい忠告をいただいた。

…。
そのときは3mくらい離れてたっけ。
そんな思い出深い生き物だ。


撮影したこの固体は、まだ幼体だった。
全長5cm弱。
巣穴に引っ込んでなかなか出てこない。
しばらく待つとようやく出てきた。
その姿は、シャコのくせに海老反りだった。

改めて写真を見ると『幼体』ではなく『幼虫』のようだ。
 

水字貝 

水字貝 = スイジガイ、と読む。巻貝の一種。
水字貝(スイジガイ) 魔除けの貝

漢字の「水」の字に見えることが和名の由来。
「水」は火を消すと言うことから火難除け、
「難を避ける」という意味を込めて魔除けとして
現在でもスイジガイは難除けのお守りとされているらしい。

この貝は散歩中だった。
獲物を探していたのかもしれない。
のんびりしていたところを、いきなり取り押さえられた。
ゴボゴボと小うるさいダイバー達の「つんつん」や「ガン見」
はたまた強烈なストロボにも良く耐え、
5分程度で開放された。
さぞほっとしたことだろう。

実はスイジガイは食べられる。調べたところ美味らしい。
ただ、「身」を取り出すには割らねばならない。
飾りにするには身を「処理」しなければならない。
個人的にはどちらもしなくて良い。

奴が今も平和に渡嘉敷の海を散歩していることを祈る。
オニヒトデをたらふく食べてくれるとなお良い。
そして、ダイバーを始め海に関るモノ達を生暖かく見守ってくれ。
 

那覇の桜 

沖縄で桜と言えば、おなじみ寒緋桜。
色が濃く、1月には咲く。

寒緋桜

にわか雨の後の公園の明るい緑との対比は、ちょっと感動的ですらある。
雨に打たれていても力強さを感じる。

ソメイヨシノの風情も良いが、やはり島には島の桜が似合う。
 

ウィノールは『靴墨』のような臭い 

課題のリングが、ようやく完成した。
サンドペーパーで研ぎ上げ、最後に研磨剤で磨いた。
このとき使うウィノールが、何やら『靴墨』を連想させる。

"磨く"という目的感が同じ。
臭いが良く似ている。
最後に乾拭きをすると効果的。

実に良く似ている。
そして実にどうでもよい話である。




だらだらと綴るこのブログ、先日100件のアクセスを越えた。
広報活動は行っていないので、少々愕いている。
この場を借りて訪問された方々に感謝します。

ありがとうございました。
 

噛め 

今日の一枚
アオウミガメ(ゴハン時)

八丈島で撮影したアオウミガメ。
岩についた藻のようなものを岩ごと喰ってました。
大人しい顔して結構な顎の力。

ここ数年、八丈は亀が増えたとのこと。
その恩恵か、八重根に潜る度に亀と遭遇できている。
幸せなことだ。