空から 

国内便 雲が切れれば 陸地見え

飛行機の窓から

条件:本州に降りる便であること。
画像撮ってると、むやみと楽しい。
ちょっとばかりガスが濃かったけど。
 

雲 

少しガスが多い日だった。
太陽はやや西に傾いていた。

雲海

少しばかり不鮮明ではあるが、綿菓子のような雲海が見えた。
 

秋の気配 

朝、見上げた空に秋の気配。

朝焼けのイワシ

出かける時には、空の同じ位置に
XSサイズの積乱雲が居た。
 


雲また雲 

極まれに、その上を歩いてみたくなる雲海がある。

雲海

もっとも高度は約10,000m。
頼んでも飛行機からは降ろしてくれんだろう。

しかし。
この上で三脚立てて撮ってみたい欲望もある。
らぴゅたが何処かにないかの〜ぅ。
 

通り雨の後 

写真を撮っていて嬉しいことは、予期しないことに立ち会える場合があることだ。
梅や、桜を撮りに行くときは、咲いているところを狙う。
だが、そこに偶然「ウグイス」や「番傘」などが偶然加わり、より風情がある画になることがある。
そんなときは素直に嬉しい。

その予期せぬことが「自然現象」の場合はワクワクドキドキモノである。

これはそんな一枚。
向こう岸の通り雨
(今帰仁村)

通り雨が過ぎ、蒸し暑さがより増した夏の夕暮れ。
ふと窓から外を見ると大きな虹がかかっていた。
大慌てで最大の広角レンズを装着し、シャッターを切る。
設定を変えながら撮るうちに、みるみる薄れていく被写体。

通りすがり程度の滞在では出会いたくても出会えるものではない。

気付いてから、消えるまでの10分間、妙に幸せだった。