魚子の修復 

魚子がつぶれてきた。
修復の仕方を教わったが、違う問題が発覚。

突きタガネのサイズが、ぜんぜん合わないので
丁度良い大きさのものを作らねばいかん。

釘を買ってこよう。
orz
 

砥石の共ずり 

以前に購入した#3000のアーカンソーの大きめ石端に、何もしないままダイヤモンドペーストをつけて超硬のツヤだしをした。
ダイヤモンドペースト(微量)の無駄遣いになった。
こびりついているペーストの上からオイルをたらして、アーカンソーの石端でぎこぎこ共ずりした。
とりあえず10分ほど共ずりしてから、一旦ペーストとオイルをふき取った。
再度、ダイヤモンドペーストで超硬のツヤだしをした。

劇的ではないが、効果あり。
もう少し共ずりが必要なよう。
その際は少し荒いダイヤモンドペーストで共ずりした方がよいかも知れん。
どちらにしても結構使用している小型の『製品』と同等の効果はあったのだ。
家用の砥石としては十分のようだ。

いい買い物をしたw
 
竹芝桟橋から出た船から
竹芝桟橋から出た船からの夜景。東京湾内のどこか。
 

恐怖のキュービックジルコニア 

石留めを練習している。
つもり....。だが、気がつくと砥ぎの練習になっている。

爪を起こすとき、注意はしているのだが「ついうっかり」超硬の刃をCZに接触しているのだ。
1日の練習時間の中で、3回以上刃を修正するはめになると、
彫りの練習どころではなくなる。

だが、良い事もある。
アーカンソーでも多少はツヤが出るようになった。

.....開き直るしかないようだ。
................orz................
 
台湾のクレーン
写真は台北で働いていたクレーン。
デザインがごつい?
 

真っ白な砥石 

御徒町のダイトー研磨の軒先のワゴンには時々掘り出し物がある。
通りすがりに見つけたのは、アーカンソー#3000の1.5x3.5x11cm程度の寸法のもの。
値段を見ると1000円でおつりが来る。

耳掻きサイズのタガネ研ぐなら、これで十分じゃね?
家用に買ってしまへ。

と、悪魔と理性の双方が耳元でささやいた。

今、そいつは家の机の上で真っ白な肌を惜しげも無く晒して横たわっている。
しかし、今すぐ研がなきゃならん超硬がない。

…。
orz

 レインボーブリッジ


ダレていた 

タガネ入れを縫っている最中に、以前に研いだ赤の片切をなにげに見た。

!!! ダレている。

ほんの微かだが、光のあたりに歪みが見えた。
ルーペでよく見ると面が真平らではなく、端の方が少しゆるく曲がっておる。
数ヶ月前のことととは言え、当時はこのダレ具合がわからんかったのか......。

ちょびっととは言え、「進歩したと」自分を誉めるべきなのか、
ハナで嘲笑うべきか。

試しに葉っぱの模様を入れてみると、ぬるりと刃が逃げた。
これも当時は気づかなかったのか.....。
ここは嘲笑うところのようだ。
orz

入生田 寺の石段