落雷 

落雷を撮る。

憧れの撮影である。

日蝕を撮る。

これも憧れの撮影である。

日蝕は機会が極端に少ないが、
まだ明確に日程がわかるぶん何とかなるきがする。
次のチャンスは2009年7月22日午前中。
東京に居ても75%の日蝕。
トラカ列島に行くのは金銭面及び物理的に困難としても、
屋久島全体と、奄美の北側は皆既帯に入っている。
カノープス、見たい。

その次の日本で見られる皆既日食は2035年9月22日。

…、そんな先のことは、知らん。
生きていない可能性が高い。
日蝕を撮るには、減光フィルタが必要だ。
デジカメのCCDが可愛ければ減光フィルタ無しに太陽を撮影してはいけない。
更に、太陽だけ拡大するのであれば、
おチビのデジカメを単眼鏡に取り付けるという手もある。

さてはて。
稲妻も、同様の理由でCCDが可愛ければダイレクトの撮影はしてはいけない。
それは、常識として知っている。
だが、敢えて撮るのであれば。
方法は太陽と同様か?
つまり、今日のような落雷の多い日に
減光フィルタをカメラに取り付け、三脚起てて数秒バルブで待ってみる?
雨風がカメラにあたらない立地も考慮せねばならん。

もう少しイロイロ調べてみよう。

家か倉庫か

写真は、落雷とは全く関係がない。
通りすがりの奇妙な家(?)だ。
 

蝉の声 

やたら暑いので失念していたが、8月になったばかりなのだ。
すでに夏ばての気配。
そして最もばてているのは己のモチベーションだった。

...................orz...................
 

失念ついでに。
この駄文ダラダラなウェブログの総アクセス数が1000を越えました。
ご来場いただきました皆様に心より感謝いたします。

ペリカンの海

ありがとうございます。
 

息抜き 

材料:オーブン粘土、ワイヤー
工作用具:ヘラ(つまようじ)、カッター(薬の空)、ニッパー、ラジオペンチ

工作中で散らかっとります

ただ今、工作中。
ミニマムに散らかっとります。
 

寒い話 

厳密に言えば、ある年の1月に出張した際の
どうでも良い出来事である。

宿泊先の出窓のところにPCとペットボトルを置いて
報告書を書いていた。
エアコンが故障しているのか風が冷たいままだったので
そそくさと作業を終わらせ、愛しの布団にもぐりこんだ。

朝起きて、ペットボトルの水を飲もうとした。
妙に冷たかったが、窓際に放置したせいだと思った。
キャップを外したが、水が出てこなかった。

重心もおかしい?
よく見ると、
凍っていた。

横倒しにしていたから、変な具合に凍っていたのだ。
1cmから5mm氷の層の下には、水の層があるようだ。
のどが渇いている。
乾燥しすぎており、このままでは風邪を引く事必至。
お湯を沸かして氷を溶かすのは面倒くさい。
ホテルの水道水はまずいから飲みたくない。

凍りました

少し乱暴に振ったら氷が割れた。

文字通り、氷のような水にありついた。
 

新しいオモチャ 

新しいオモチャを買った。

ティルト機能付PENTACON SIX/NIKON用 レンズ変換アダプター

レンズ変換アダプターなので、必然、レンズも購入。
購入にあたって「遊びたい事」を検証したところ、
1.細かいものの物撮りの練習(主にティルト)
2.風景のアオリ(ティルトかスウィング)
3.ミニチュア風景風の撮影(主にティルト)

ティルトで結構遊べる、という結論。
8mmあれば十分だろう、という予測。

CANONのTS-E90mm+5Dのセットなどは涎ダラダラだが、金銭面で冷や汗もダラダラだ。
NIKONのベローズ4は面白そうだ。が、生産・販売終了して幾星霜。
オークションでは結構見るが、競争は激しい(?)。
引き伸ばしレンズは実家に眠っている。
が、ベローズ-4はマクロが主になるので保留。
中判、大判! そこまで大げさではない。
まあ、いずれは…。

その他の問題として「三脚を常用するか/しないか」も考えた。
フットワークと重量を考えると、三脚ナシでもいけるのが希望。
と言う事で。
結局、資産活用を重要視した。

今後のための忘却防止メモ
 ・マウントPENTACON SIX(ペンタコン6)
  ブリーチロック式の通称Bマウント
  (PENTACON6=KIEV60=エキザクタ66 これらは共通)
 ・レンズ
   >>Flektogon(フレクトゴン) (メ)ツアイス ※広角が良いらしい
   >>ゾナー ※望遠が良いらしい
   >>BIOMTAR(ビオメタ-(?)) ※標準が良いらしい
   >>ARSENAL
   >>ARSAT

今のところ以上のよう。
さて。
どこまで遊びに行こう。