小魚たち 

ミナミハタタテダイの幼魚が海のあちこちをうろうろしている。

ミナミハタタテダイ(yg)

楽しそうだ。
 

シーサーさん? 

あれは、一人で沖縄に仕事に行ったときのことだった。
飛行機の時間までに4時間あったので、荷物を預けて散歩をした。
ちょっこそ海が見たかったのだ。
テキトウに歩いてぐるぐる回って、ほど良く迷子になった頃にこのシーサーさん(?)達に出会った。
あんぐりした口元、妙に愛嬌ある仕草、まるで猫様のようだ!!

唐獅子 その1

唐獅子 その2

と写真を撮り、満足しながらふと看板を見ると、

「福州園 中国福州市との友好都市10周年を記念して、福州側の資材、設計、加工で建設された...」云々。

シーサーさんじゃ無かったらしい。
狛犬ならぬ唐獅子のようだ。
しかし元祖とルーツは皆同じ。

興味のある方は調べてください。
 

気になる話 

ライカのS-System(S2)の情報をまとめてみた。
画素数:3,750万px
撮像素子サイズ:30×45mm
   35mmのフルサイズ版より大きく、小型と中判の中間の大きさ。
そしてボディサイズは35mm版の一眼と同等とか。
画期的だの〜ぉ。

そして、付随して発表されたレンズが楽しそうだ。

* Summarit-S 1:2.5/35mm ASPH. CS
* Summarit-S 1:2.5/70mm ASPH. CS
* APO-Macro Summarit-S 1:2.5/120mm CS
* APO-Elmar-S 1:3.5/180mm CS
* Elmarit-S 1:2.8/24mm ASPH.
* Summarit-S 1:2.5/100mm
* Elmar-S 1:3.5/30mm Tilt-Shift
* Vario-Elmar-S 1:3.5/30-90mm ASPH.
* APO-TELE-Elmarit-S 1:3.5/350mm

24mmの広角から350mmの超望遠のラインナップも凄い。
30mmのTilt-Shiftは、ライカのことだから怠ずにTilt-Shiftが適切に動作しそうだ。
セットで20,000ユーロくらいの価格という情報もある。
さすがはライカ様である。

しかし何ともワクワクするぞ。
ファインダーを覗いて見たいものである。
 
新宿周辺の空の写真
写真はライカとは無関係。
 

魚子の修復 

魚子がつぶれてきた。
修復の仕方を教わったが、違う問題が発覚。

突きタガネのサイズが、ぜんぜん合わないので
丁度良い大きさのものを作らねばいかん。

釘を買ってこよう。
orz
 

魚の正面ガオ 

微妙なナースキャップを被ったようにも見えるクマノミの正面ガオ。

クマノミ

ややまぬけ。
わりといかつい。
 
とは言うものの、これで威嚇しているのかと思うと...。
かわゆいのう。